看護師として東京で働き多くのことを学んだ

東京で看護師として働いたことをお話します。私は、地元で働いていましたが、東京に自分の資格を生かせる病院があり、東京で働くことを決断しました。地元を離れることは、大変つらかったのですが、自分の能力を試していたいという思いもあって、東京に行きました。そして、東京の病院で働きました。そこでは、即、実践力として働いていました。その病院では沢山の職種の人が働いていました。私が以前、働いていた病院では、こんな職種の人は知らないと思う人もいました。そして、東京では、地元の病院と違って、沢山の患者さんがいます。地元でもいましたが、東京ではさらに国際的にいろいろな国の患者さんが多いことに気づいたのです。そして、その患者さんとも、話しをして指導することが必要ですので、私は英会話を学ぶことにしました。英会話を学び、十分な英語を話すことはできませんでしたが、相手が話している内容はある程度、理解することができましたので、良かったと思っています。そして、また、暮らしの面のことについてお話します。東京では、通勤に電車を利用します。私は、地元では電車をほとんど利用していなかったので、その場合が車と違って不便と感じましたが、どこでも電車を利用してたら、これも慣れることができたのです。私は、夜勤はなかったのですが、夜勤があっても、病院の中に宿泊する場所がきちんと構えられており、もし夜勤をすることになっても、そこで休むことができるため、不便はなかったと感じています。

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